性教育にかける想い

学校教育含め、幅広い世代に渡ってタブー視されてきた“性”。
子どもへの知識の供給が追い付いていない現状はもちろんのこと、大人であっても正しい知識を持っているとは限らないのが日本の世の中の現状です。
知識がないからゆえの誤解や偏見が溢れていて、心無い言葉によって傷つけられたり、また知らない間に誰かを傷つけてしまっていたり、はたまた“自業自得”だと変に自分を責めてしまっていることも少なくありません。
誤解や偏見により傷つく人を1人でも減らしていきたい。
“性”は特別な誰かのものではなく、全ての人にとって必要となる知識です。
タブー視して遠ざけるだけでは、いざという時の対処が分からず不確かな情報に惑わされたり、不安な気持ちを解消できないままいつまでも思い悩んでしまいます。
知識はきっとあなたを守ってくれる盾となり、鎧になる。
自分の体と向き合うこと、守ること、相手を尊重すること、多様性を認めること…自分のことだけでなく、相手のことも守ることに繋がる、そんな性教育を私は伝え続けたい。

助産師 田中まゆ

<講演実績>
・性教育講師歴12年
・小学校、中学校、高校での生徒向け講演
・親向け性教育講座(幼児期からの性教育)
年間20講演
・親向け性教育講座(思春期編)
<著書>
みがまえなくても大丈夫!性教育は、こわくない
<出演歴>
・KISS-FM KOBE「バンディ‘s What’s Going On」2020/8/16
・ABEMA TV「ABEMA Prime」2021/11/26
助産師 田中まゆ

助産師 田中まゆ

学生向け性教育

助産師 田中まゆ

日本では長年、学校教育では十分に性教育をできてこなかった現状があります。
学校の先生もまた、どう話せばいいのか分からなかったり、踏み込んだ質問が来たら困るから当たり障りない話しかできなったり。
そんな時はぜひ、性教育の専門家をご活用ください。
性教育は、子どもの興味を煽るものではありません。
科学的な事実と、それに伴うリスク、学生という社会背景から性行動をどう考えるか、など、きちんと知識を教えれば、危険を回避できる行動に繋がります。
そしてまた、大人が性を話題にすることは、子どもが大人に相談できることにも繋がります。
性のことで何かあった時に、一番大切な「相談する」という行動。
これができる環境にあることが、子ども達の救いになります
大切なのは、間違いを一度も犯さないことではなく、必要な時に助けを求められること、そしてそれをしようと思える環境を用意しておくことです。

親 (教育者)向け性教育

助産師 田中まゆ

近年、スマホやタブレットなど、子どものころからの情報端末の普及が当たり前となり、「子どもに性教育をちゃんとやってあげたい」と思う大人の声も多く聞かれるようになりました。
私たち大人が子どもだった頃と、現代の子どもとでは、入ってくる情報量にかなりの差があるのは明らかで、それに危機感を感じている親御さんや教育関係者の方も少なくないのではないでしょうか。
でも、大人だってきちんと性教育を受けてきていないので、「どう伝えればいいか分からない」「何から話せばいいのかわからない」「難しい」こう思うのは当然です。
子どもに対してどうやって伝えればいいのか、子どもに身近な大人として何が大切なのか、子どもにとってどんな大人でいることが、子どもを守ることになるのか。
「子どもへの伝え方」そのHow toだけでなく、“性”にまつわる、対応や関係性の大切さもお伝えします。

企業向け

助産師 田中まゆ

令和は多様性の時代とも言われています。
これまで「普通」とされてきたものが少し変わり、生き方や家族の在り方など、多様な形が認められるようになってきました。
女性の社会進出、性の多様性、ジェンダー平等、核家族、子育て支援、少子高齢化、ハラスメント防止、、、
時代の変化とともに、世の中の価値観や求められることは変わってきます。
「女性社員が増えてきたので、女性の労働支援のための理解を深めたい」
「子育て世代にとって働きやすい会社にしたい」
「時代の流れに乗って新しい企画に繋げたい」
など、様々な要望に合わせてお話することが可能です。
コンプライアンス向上のためにも、まずは1人1人の知識のアップデートが必要不可欠です。

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